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JHC特選 台北歴史的建造物散策ツアー

出発日:毎日
 ツアー代金(1名あたり)

 2名参加の場合:15,600円     3名参加の場合:12,400円

集合場所

お客様がご宿泊の台北市内ホテルロビー、または弊社指定場所となります。

集合時間

午前08時00分

旅行代金に含まれるもの

全日程ガイド料金、駐車場代金、台湾国内旅行保険   ※昼食は各自にてお取りください。

ツアーのコース内容
日本統治時代の歴史的建物「旧三井物産株式会社北門倉庫」は、日本統治時代に鉄道輸送の荷物を保管する倉庫でした。2018年以降台北市の歴史を展示する「台北記憶倉庫」に転身しました。こちらのツアーは、日本統治時代の歴史的建造物がリニューアルされた、台北市が指定する有形文化財を見て回るツアーです。

日程(スケジュール)

08:00 台北市内ホテルまたは、弊社指定場所にご集合ください。
09:00 台北記憶倉庫(旧:三井倉庫)
10:00 国立台湾博物館鉄道部園區(旧:台湾総督府交通局鉄道部の本庁舎とその附属施設)
11:00 西本願寺(旧:本願寺台湾別院)
12:30 金蓬萊遵古台菜餐廳(旧:蓬莱食堂)昼食
14:30 新北投車站(旧:日本統治時代の駅舎)
15:30 圓山大飯店(旧:日本統治時代の台湾神社の跡地に建設)
16:30 フローレス民藝品にて解散


見学地紹介

台北記憶倉庫(旧:三井倉庫)
ニュアルオープンした台北記憶倉庫は、2階建ての展示スペースとなっています。一階は動画と常設展です。日本統治時代に財閥、三井物産による樟脳、茶葉、木材などの産業の営みを軸に、台湾の森林資源、部族の交流、運輸産業の発展、そして台北城の景観の変遷などを紹介しています。 2階は、特別展示エリアとなっています。


国立台湾博物館鉄道部園區(旧:台湾総統府交通局鉄道部本庁舎)
台湾博物館鉄道部園区の区域内には、旧総督府鉄道部の本庁舎のほか、食堂、八角楼、電気室、工務室、戦時作戦指揮センター、鉄道部台北工場、清朝の機械局跡の8つの文化財があります。 本庁舎は煉瓦と木の混合建築で、博物館では主たる展示室として使われています。日本統治時代に防空壕として建設された「戦時作戦指揮センター」もあります。
画像:台湾国立博物館ウェブサイトより


西本願寺(旧:本願寺台湾別院)
1922年から御廟所、鐘楼、樹心会館(布教施設)、輪番所、本堂などが建てられ、台湾で一番大きな日本寺院となりましたが、1975年に火災が発生、大半の建物が焼失しまいましたが、台北市政府に歴史的価値が認められ、鐘楼と樹心会館は市定古跡に、輪番所、参道、本堂台座、御廟所土台は歴史建築に指定され、2012年建物の修復工事が終了<鐘楼には復元された鐘がつりさげられ、建物はギャラリーやお茶が楽しめる場所に変身いたしました。


金蓬萊遵古台菜餐廳(旧:蓬莱食堂)昼食
日本統治時代北投温泉で、日本人が経営する高級料亭で働いていた創業者珍 良枝が終戦後「蓬莱食堂」を開き、素材の良さと他にはない味、そして絶妙の調理方法で食通に愛され、北投で高い地位を築きました。その後、店舗は北投から天母へと移転店名を「金蓬莱」と改め、オリエンタルな上品さ、さっぱりと甘すぎず油控えめで、それでいて風格を失わない金蓬莱の60年以上にわたる伝統の味と精神を料理につぎ込まれたお食事をお召し上がりください。
※お食事の代金はお客様のご負担となります。


新北投車站(旧:日本統治時代の駅舎)
1913年台北庁長「井村 大吉」が北投温泉公衆浴場と北投公園を建設して新北投が観光名所になった。 近くを走っていた鉄道(淡水線)を浴場まで延長し、観光客の増加により、1937年駅舎の様式はそのままにして増築することになった。 駅舎は木造構造で、特色は屋根の欄間と牛目窓、建設当初は牛目窓は3つでしたが、増築することになり1つ増えました。 かつて、淡水線を走っていた車両も展示されております。


圓山大飯店(旧:日本統治時代の台湾神社の跡地に建設)

世界に誇る中華宮殿式台湾の豪華ホテルです。独特な中国宮殿スタイルを踏襲した設計は台北市を代表する建造物となり、これまで無数の国家元首を招待するなど、海外から訪れる人々の心に台湾を最も印象つけてきたホテルです。また、風水上 気の流れが非常に良いとされるロケーションということもあり、パワースポットとしても有名です。


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